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2016年08月24日

姿勢

日々の暑さに負け久々のブログ更新となってしまった駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

仕事柄、領収書を見るのは日常茶飯事なのですが、その中には日付のないものもあります。


交流会等でお店の方に人数分の領収書をお願いした場合、日付のない領収書になるケースはありますし、営業マンや決裁権のない方が領収書を分割して日付のない領収書をもらうこと(当然良くないですよ)はあるのですが、社長が日付のない領収書を多数もらっているということは客観的に考えて不自然です。


というのも社長は社内の最高決裁権限者であり、予算等で制約を受けているのでなければ、日付のない領収書をもらう意味がないからです。


この手のケースは私用の領収書か本人が使用していない領収書(もらった領収書)である可能性がありますねface13


また、お品代という領収書を見ることもありますが、これもよろしくありません。


内容に問題がないのならはっきりと領収書に内容を記載してもらうべきですし、内容がわかるという意味ではレシートの方がよいからです。


きれいごとを言うつもりはありませんが、お金の使い方は経営者の経営に対するマインドを投影していると思いますので、ご留意頂ければと思いますface02

  


Posted by 税理士細川誠哉 at 17:44Comments(0)ビジネス

2016年08月01日

歩きスマホにご注意を!

今日から8月ですねicon14

先月25日から日本でも「ポケモンGO」がリリースされ社会現象になっていますが、そのビジネスモデルは従来のスマホアプリとは若干違っているようですicon53


というのも、従来のスマホアプリはガチャによる課金を主としており、ガチャの確率を操作(レアアイテムを出にくくする)ことによって高収益を上げるタイプのものが通常でした。


これは言い換えると、少数の重課金者を作り出し、その人たちの課金によってビジネスを成立させるというものですicon196


これに対し、「ポケモンGO」の方は任天堂の石原社長が「多くの人が薄く広い課金によって皆がフェアに遊べるような課金方法を考えていきたい。」と述べているように、広く薄く課金させることに主眼をおいているようです。


この「ポケモンGO」のビジネスモデルが成立するのかどうかはわかりませんが、もし成立したと仮定すると、ソーシャルゲームを制作しているゲームメーカーはビジネスモデルの変革を迫られるかもしれませんねface11


また、「ポケモンGO」のニュースとともに歩きスマホのニュースが出ていますが、歩きスマホは本当に危険ですicon09


何しろ私は4年前、歩きながら携帯メールをしていて階段を踏み外し、足を骨折しましたので…icon196


何はともあれ、「ポケモンGO」をやられる方は他人に迷惑をかけずに楽しんで頂ければと思いますface02


写真 ↓ は、先日参加した異業種交流会で食べた料理です。例によって本文とは何の関係もございませんface11




  


Posted by 税理士細川誠哉 at 20:28Comments(0)ビジネス

2016年07月08日

大手の価格動向から読み取れるもの

昨日の日銀の支店長会議で黒田総裁は、物価安定目標の実現に必要な場合には「量・質・金利の3つの次元で、追加的な金融緩和措置を講じる」をされました。

この発言の前提条件は「景気は基調として緩やかな回復を続けており、先行きも緩やかに拡大していく」というものでしたが、本当にそうでしょうか?

1日の日経新聞には「値下げの夏」の予感という記事が掲載され、良品計画やニトリなど、高付加価値商品で業績を伸ばしてきた企業が価格戦略を見直し、この夏以降、低価格帯に注力する方針を示していると紹介しています。

これは、消費低迷の長期化に加えて円高によって仕入価格が低下する可能性を受けたものであるとのことです。

また、少し前の話になりますが、売上が大幅に下落したことを背景にして吉野家がデフレの象徴とされた「豚丼」を4年ぶりに復活させたりと実はデフレから脱却できていないのではないかと思わせるような企業の価格動向が散見されます。

これらの記事から読み取れることは、少なくともこれらの企業の経営者は流れ(グレードの高い品質志向から価格重視の志向へ)が変わったと考えているということです。

私はアベノミクスは「これといった実態はなく単なるムードの演出である」と思っていますが、もしかすると将来のために解決しなければならない問題を先送りするという悪習慣がデフレの根源なのかもしれませんね。



  


Posted by 税理士細川誠哉 at 09:28Comments(0)ビジネス

2016年07月06日

出来る人とは出会うもの

よく幹部教育をどうするかとお悩みの社長さんがいらっしゃいます。

底上げという意味や同じ方向に向かうという意味において社員教育はもちろん必要ですが、それだけで仕事の出来る社員になるかというとそれは違う気がします。

というのも「あいつめちゃめちゃ仕事ができるな。」という社員の方は、私の知る限り社員教育の成果ではなく、もともとその社員の方の持っている資質に大きく依存していたものだと考えられるからです。

同じ経験年数でも持っている資質の違いによってパフォーマンスに違いが生じます。

わかりやすく表現するなら、走るのが速い人はもともと走るのが速いのであって、訓練の結果、走るのが速くなった訳ではないということです。

出来る人と出会えるかどうかは正直申し上げて「運」ですし、人材が不足しがちな中小企業では尚更です。

話は上手だが仕事はそうでもないなという方もたくさんおられますし、正直一緒に仕事をしてみないと本当の意味でその方の実力はわかりませんからねface07

上記内容は人事コンサル(特に研修中心)系の方には嫌がられる話かもしれませんし、「それは違うだろ!」というご意見もあるかと思いますが、上記はあくまで私見ですので、念のため申し添えさせて頂きます。

写真 ↓ は昨晩食べたせいろそばとミニ海鮮丼です。本文とは何の関係もございませんface11



  


Posted by 税理士細川誠哉 at 12:30Comments(0)ビジネス

2016年07月05日

勉強法

今日も暑いですねface07

昼食後にかき氷を食べてしまった駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですicon16

仕事柄ビジネス書を読むことが多いのですが、例えば新しい分野を勉強する際に私がどのようにしているのかをご紹介したいと思います。

それは、勉強したい分野について簡潔に記した書籍を3~4冊読んで、それらの要点をつかんでしまうということですicon53

同じ書籍を何度も読み返すという方法でもよいのでしょうが、私の場合は別の書籍(別の作者の書籍)を複数読むことによってその書籍を通じて伝えたいことの要点を浮き彫りにし、その後もう少し詳しい書籍を読むことによって理解を深めるようにしています。

つまり、勉強したい分野の本質をつかんでから深堀していくというやり方をとっているということです。

勉強方法は人それぞれだと思いますので、ご参考にして頂ければと思います。

毎日暑い日が続いていますが、夏バテしないように頑張りたいと思いますface02



  


Posted by 税理士細川誠哉 at 16:04Comments(0)ビジネス

2016年06月12日

ビジネスにも通じる?

生憎の雨(私がブログを更新しているからではありませんよ。念のためface11)ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?

今日は以前見たテレビ番組でビジネスにも通じるかな?と思う言葉をご紹介したいと思います。

それは、イチロー選手と元ヤクルト・日ハムで活躍した稲葉さんとの対談でイチロー選手が語った「トラやライオンはウエート・トレーニングしないでしょ。」という言葉です。

この発言の中でイチロー選手が言いたいことは、本質を見極めろということだと思います。

見た目のウエート・トレーニングを行う選手が多い中、その行為にはあまり意味はなく、人体の動き(本質)を理解したトレーニングをすべきだという考え方は、ビジネスの世界でも大いにあてはまることだと思います。

例えば職人気質の社長さんが、組織で仕事をこなしていくのが上手な社長さんを単にマネしようと思っても、なかなかうまくいかないことが多いのではないでしょうか?

それは、イチロー選手の言葉ではありませんが、上手くいっている社長さんのうわべだけをみているからです。

長所・短所・キャラクターは人それぞれですから、その経営者の方にあったスタイルがあるはずですよね。

要は「いかに本質を見極め、自分自身を客観的に分析できるかどうか」ということなんでしょうねicon53

それでは、良い休日をお過ごしくださいicon12


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 10:36Comments(0)ビジネス

2016年06月10日

学歴はあった方が得か?

なんと3日連続でブログを更新している駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

今日のお話は「学歴はあった方が得か?」ということ。

学歴とビジネスの間に直接の相関関係はありませんが、私は学歴はないよりもあった方が良いと思っています。

その理由は「将来の選択肢が広くなる可能性が高い」からです。

大学卒業時の選択肢を考えた場合、例えば官僚になって日本を変えたいと思ったとしても普通の大学を卒業して試験に合格しただけでは現実的にはなかなか官僚になることができません。

例えばご当地の最高峰の大学である九大や私の母校あたりでは技官にはなれても文官になるのは正直かなり難しいのが現実です。

しかし東大ならば官僚に採用される可能性は広がります。(ただ、東大内での激しい競争にある程度打ち勝つだけの能力は必要ですが…。)

大手企業でも、いわゆる高学歴の方が数多く出世しているように思いますし、採用面でもいわゆる高学歴の方が有利だと思います。(実際に採用を制限している会社もあります。)

それはなぜかと言うと高学歴の方の方が能力が高い「可能性」が高いからです。

特に事務処理能力(情報処理能力と言い換えることができるかもしれません)に関して当てはまるように思います。

大手企業のように業務が細分化されていると事務処理をそつなくこなす能力が必要とされますからね。

逆に中小企業のように一人で何役もこなさなければならない場面では、事務処理能力以外の側面が求められるケースが増えると思いますので、経営者の方から見ると期待した程の力を発揮できていないケースがあるかもしれません。

昨日のテレビ番組で林修氏が、人間は自分がやりたくない分野(仕事)でも特に苦労することなくできる分野(仕事)を見つけることが幸せにつながると言っていましたが、まさにその通りだと思います。

これを自然にできる方が、いわゆる天才なのでしょうね。

「何言ってるの。違うよ!」というご意見も多々あるかとおもいますが、上記はあくまで私見ですので、念のため申し添えさせて頂きます。


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 09:05Comments(0)ビジネス

2016年06月09日

メールは万能ではない?

珍しく連日ブログを更新している駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

今やビジネスシーンでメール(SNS等のチャット機能を含む)を利用しない方は少ないかと思います。

資料の添付ができる点やメールを送る側とメール受け取る側の双方が有効に時間を活用できるなど、数多くのメリットがあるのですが、メールによるご相談を受ける際にはちょっと注意が必要だったりします。

というのもご相談の対象となる事柄の前提条件を記載していないケースがあるからです。

簡単な事象であればよいのですが、複雑な話の場合には前提条件が重要なケースが多々あります。

ご相談の背景となる前提条件を理解していないと誤った回答をしてしまう可能性があるので、このような場合には私は必ず直接お会いしてお話を伺うか、お電話で前提条件をご説明頂くようにしています。

どんなツールにもメリットとデメリットは存在しますので、そのツールの特性を理解しつつ、別のツールによって補足するようにするのが無難だと思いますface02



  


Posted by 税理士細川誠哉 at 21:15Comments(0)ビジネス

2015年04月24日

副業はほどほどに

あと1週間で連休ですが、仕事の予定以外には何の予定もない駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface13

色々な代理店をしておられる社長にお会いすることがあるのですが、この手の社長が経営されている会社はあまり利益が出ていないことが多いように思います。

本業が順調であればそもそも複数の代理店をする必要はありませんし、複数の代理店をすることによって経営資源が分散してしまいますので、効率面から考えても良いはずがありません。

代理店ビジネスはそれほど甘いものではないと思いますので、副業はほどほどに抑えることが無難だと思います。

「当社違うぞ!」という社長もおられるかと思いますが、上記はあくまで私見ですので、念のため申し添えさせて頂きます。



  


Posted by 税理士細川誠哉 at 01:02Comments(0)ビジネス

2015年03月30日

バタバタ社長は儲けが少ない?

明日で年度末ですね。今年は仕事の都合でお花見に行けそうにない駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですicon16

以前儲かっている会社の社長様の共通点について書きましたので、今回はその逆のパターンについて書いてみたいと思います。

中小企業の社長様の中には今日は大阪、明日は東京といった具合に出張で全国各地を飛び回っておられる方もいらっしゃるかと思います。

ただ、こういった社長様の会社はあまり儲かっておられないケースが多いように思います。

何しろ移動時間が多い訳ですから、効率的に時間を活用できていませんよね。顧客企業への訪問頻度も少なくなりがちです。

単価の高いコンサル会社等であれば全国各地を飛び回ってもそれなりに利益を上げられると思いますが、普通の中小企業ではなかなか難しいのではないでしょうか。

「当社はそんなことはないぞ!」というご意見もあるかと思いますが、あくまで私見ですのでご了承下さいface11


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 23:13Comments(0)ビジネス

2014年12月29日

経費の使い方でわかる会社の特徴

本日やっと年賀状を出し終えた駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

今年最後のテーマは以前も似たようことを書いたことがあるかと思いますが「経費の使い方でわかる会社の特徴」というもの。

もちろん何をする会社かによって発生する経費もまちまちなのですが、様々な会社の経費の使い方を見ていると「質実剛健な会社」と「そうでない会社」に大別されるように思います。

質実剛健な会社の特徴としては「本業に関係しない無駄な経費がない(あったとしても少額)」ということです。

こういった会社は内部管理体制もしっかり確立できているケースが多いように思います。

逆にそうでない会社は例えば同業他社に比べて交際費の金額が多めであったり、会社の規模に比して領収書の枚数が多いという特徴があるような気がします。

管理体制も質実剛健な会社に比べると見劣りするケースが多いですね。

もちろんどちらが良い悪いという話ではありません。

ただ、経費の使い方を見ていると、社長さんの性格や考え方が如実に分かるので非常に興味深いですね。

年末に領収書の整理をしていてふとこのようなことを思いましたので、ブログに掲載させて頂きました。

今年も残すところあと2日ですが、体調を崩さないように過ごしたいと思いますface02


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 22:58Comments(0)ビジネス

2014年11月17日

認定されました

今週誕生日を迎える駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですicon16

以前このブログで経営革新等支援機関の申請を行った旨を記載させていただきましたが、11月13日付で無事、経営革新等支援機関として認定されましたicon14

正直あまり浸透していないため、経営革新等支援機関って何?と思われる方が多いかもしれませんが、例えば経営革新等支援機関をご利用いただくことにより、助成金や日本政策金融公庫・信用保証協会の保証による融資等の面でメリットを享受することが可能となります。

融資に密接に関連する事業計画書の策定や財務関係の業務は私の最も得意とする分野ですので、既存業務だけでなく認定支援機関としての業務にも積極的に携わっていきたいと思いますface02


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 21:01Comments(0)ビジネス

2014年10月08日

フライヤー完成!

来月の健康診断が気になる駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

以前このブログに記載していた新しいフライヤーが完成し、昨日納品されましたicon14

以前は新設法人の方向けにフライヤーを封筒に入れて発送していたのですが、このフライヤーだと封入の手間を省くことができるので効率的ですicon12

このフライヤーを通じて新しい出会いがあることを期待しつつ、第1回目の発送作業を行いたいと思いますface02




  


Posted by 税理士細川誠哉 at 01:14Comments(0)ビジネス

2014年08月05日

4年目に向けて

暑い日が続いていますが皆様如何お過ごしでしょうか?

夏の暑さが苦手な駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

来月の27日で開業してから満3年になるのですが、開業4年目に向けてフライヤーを作り直すことにしましたicon53

現在のフライヤーは開業してすぐに作成したものであるため、ロゴマークやHPとの整合性のない少々堅い感じのものですので、もう少し柔らかい感じのものにしたいと思っています。

その他にも色々とやらなければならないことがあるのですが、中途半端にならないようまずはフライヤーから手掛けたいと思いますface02


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 00:30Comments(0)ビジネス

2014年07月14日

デューディリジェンス

もう少しで巡航速度に戻れそうな駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

デューディリジェンス(以下、デューディリ)という言葉を聞かれたことがありますでしょうか?

これは投資対象(買収対象)となる企業の実体やリスクを適正に把握するために事前におこなう多面的な調査のことで、ビジネス・法務・財務・税務等の種類があります。

このうち弊所でご支援させて頂くのは財務と税務のデューディリ。

会計士の方であればデューディリは一般的な仕事ですが、税理士の方はこの手の仕事を受ける方は少ないと思います。

受けるとしても税務デューディリのみになるケースが多いのではないでしょうか。

というのもデューディリのバックグラウンドとなるスキルが監査のスキルだからです。

ではなぜ税理士である私がこの手の仕事を受けることができるのかといえば、CFO時代にM&Aを実行した経験があるからです。

このように弊所では普通の税理士事務所ではあまり取り扱うことのない業務も行っておりますので、M&A等をお考えの際にはお気軽にお問合せ頂ければと思いますface02


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 01:09Comments(0)ビジネス

2014年06月30日

クイズで身につく会社の数字

今日で早いもので1年も半分が終わりですねicon108

6月も怒涛のように過ぎ去ってしまった駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりです。

移動の隙間時間に「クイズで身につく会社の数字」という本を購入し、読んでみました。

数字というと難しく思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、クイズ形式で平易に説明されていますので苦手意識のある方は一読頂いてもよいかと思います。

個人的には後半の「孫子の兵法」に数字管理の極意を学べという部分が参考になりましたね。

流石に数字の部分で参考になるところはありませんでしたが...face11

さて、明日から7月。1年の後半の始まりですので、暑さに負けずに頑張りたいと思いますicon16


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 17:30Comments(0)ビジネス

2014年06月04日

戦略思考トレーニング3

6月になって少しは落ち着くかと思いきや、ちょっとバタバタしている駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

以前このブログで「戦略思考トレーニング」、「戦略思考トレーニング2」、をご紹介させて頂きましたが、その続編です。

内容としては同じですが、問題が簡単になっている気がしたのは私だけでしょうか?

クイズ形式ですので手軽に読めますから、時間のあるときや隙間時間に如何でしょうか?

柔軟な思考を訓練するための施策についても書かれていますので、興味のある方は是非どうぞ。




  


Posted by 税理士細川誠哉 at 21:21Comments(0)ビジネス

2014年05月07日

当たり前の違い

仕事ができる方に人材の育成をお願いすると、期待通りに人材を育成できないことがあります。

これはなぜなのでしょうか?

これは仕事ができる方にとっては当たり前に行動できる(理解できる)事柄がそうでない方にとっては当たり前のことではないからです。

つまり仕事ができる方にとっては、言われなくても普通に行動(というよりも教えられなくてもできてしまう)できることというのは自分自身が気が付いていない事柄が多いため、それをうまく他の人に伝えることができないのです。

適材適所という言葉があるように、仕事ができる方が必ずしも他の方に教えることが得手な訳ではありません。

もちろん仕事ができる方の中にも教えることも上手だという方がいらっしゃると思いますが、私の経験上はそうでないケースの方が多いような気がします。

このあたりが難しいところなのですが、人を使う立場の方(特に社長さん)は、こうしたことを理解した上で人材の育成にあたる必要があるのではないかと思います。


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 19:21Comments(0)ビジネス

2014年04月11日

先入観

今週は東京のお客様のところをご訪問させて頂いていた駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりです。

先日とある会社の社長とお話しをさせて頂いたのですが、その社長がおっしゃるには大型の液晶テレビの画像に関してはとある中国メーカーの液晶テレビの方が日本製よりも画像がきれいに映るらしく、既に日本のメーカーの製造技術を陵駕し始めているとのことでしたface08

流石に42インチの液晶テレビに関しては日本のメーカーの方が画像がきれいだったようですが、設計は日本、製造は中国・東南アジアという考え方自体が既に先入観に囚われてしまっているのかもしれませんface07

この手の設計は既に台湾で行っているとのことですし、日本の持つ国際優位性はいったい何なのか改めて考えさせられましたお話しでした。

さて、来週は福岡に戻り朝から遠方のお客様を訪問させて頂く予定ですicon44

それでは皆様、良い週末をお迎え下さいicon14


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 23:45Comments(0)ビジネス

2013年12月03日

流行語大賞から読み解けるもの

昨日流行語大賞が発表されましたが、「今でしょ!」、「じぇじぇじぇ」、「お・も・て・な・し」、「倍返し」の4つが大賞に選ばれるという結果になりました。

流行語大賞は30年の歴史があるそうですが、4つの流行語が同時に大賞に選出されたのは史上初だとかface08

確かにどれをとっても甲乙付け難いぐらい流行しましたので結果としては無難なものなのかもしれません。

ここから読み解けるのは、いかに時代の変化のスピードが速いのかということですicon108

同じサービスでは簡単に飽きられてしまう昨今。だからこそサプライズ的な演出やネット全盛時代ならではのアナログに徹したサービスなど、他とは違う何かを展開する必要があるのかもしれませんねicon53


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 09:38Comments(0)ビジネス