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2013年01月31日

訪問できない地域

早いもので1月も今日で終わりですね。

年明けからバタバタしてあっという間に1カ月が終わってしまった感じですface11

さて、以前このブログで「KEIEIコンビニ」というポータルでサイトをオープンしたという話を書きましたが、先日そのサイトに一括見積のお話がきましたicon14

このサイトでは初めての見積もり依頼だったためどのような内容か期待して見てみると依頼主の方はなんと兵庫県の方face08

私は直接ご訪問できない地域からのご依頼は昔からよく知っている方でもない限りお受けないことにしていますので、残念ながら本件はお断りすることにしました。

物販であれば良いのですが、士業のサービスは形のないものですので直接お会いしてお話を伺わないとやはり難しいですよねface11

仕組みを作って全国からお仕事を受注している事務所もありますが、当事務所は「お客様の良きパートナーとしてお客様の発展に貢献するとともに自らも成長する」という理念のもと、私自身が直接お会いさせていただくことを重視していますので、これからもこの形式で走っていきたいと思いますicon16
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 18:08Comments(0)ビジネス

2013年01月30日

インフルエンザ

インフルエンザが流行っていますねface07

私や私の家族は今のところ大丈夫なのですが、私のお客様をはじめ私の周りにはインフルエンザに感染した方が多数いらっしゃいます。

ちなみにインフルエンザに感染してしまった場合の治療費は医療保険等で補填されたものを除き医療費控除の対象となりますが、インフルエンザの予防接種費用は残念ながら医療費控除の対象にはなりません。

医療費控除の対象となるのは診断や治療の対価等に限られるためです。

従ってインフルエンザの予防接種費用のような病気の予防を目的としたものや単なる検査、美容を目的としたものは対象になりません。

また、同居・別居を問わず確定申告をする本人及び本人と生計を一にする親族の医療費を対象にすることが可能です。扶養親族の考え方と混同してしまうケースもあるかと思いますが、もう少し対象範囲が広くなりますのでご注意下さい。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 17:15Comments(0)税務

2013年01月29日

巧言令色鮮なし仁

今日は社外CFOをしている会社で銀行の方とお会いしたのですが、元気の良い会社が少ないため業績の良い会社にはあの手この手で取引を拡大しようとしてきます。

ちなみにこうした銀行からの様々な提案をうまく断ることも私の仕事だったりします。

もちろん会社にとってメリットのある提案であれば受け入れますが、正直言ってそうでないものの方が多いのが現実です。

私も元銀行マンですから銀行の方の立場もわかるのですが、会社の状況が悪くなれば融資を引き上げにかかるのは目に見えていますし、お互いにビジネスですからね。

銀行に頼まれたら色々と協力しなければいけないと思われている経営者の方も多いかもしれませんが、基本的に必要ありません(銀行にとってはどれだけ融資を保全できているかの方が大事です。)のでビジネスライクに判断してうまく断っていただければと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 22:21Comments(0)ビジネス

2013年01月28日

指標の違い

税理士や会計士等の士業の方に一番大事な経営指標は何ですかと質問するとほとんどの方が粗利益や営業利益、経常利益、税引後利益、1人あたりの粗利益や付加価値額というように何らかの形で利益に関係している指標を答えると思います。

ただ、経営者の方の中にはそう言われてもしっくりこないなという方がいらっしゃるかと思います。

それはその経営者の方の頭の中には資金繰りのことがあるからです。

経営者の方であればほとんどの方が資金繰りで苦労された経験や売上回収金で支払を行い月末を乗り切ったという経験をお持ちだと思いますが、資金繰りを念頭に置いた場合の答えは、利益ではなく売上になります。

資金繰りを念頭の置くと売上が非常に大切なのですが、資金繰りが何とかなるようであれば最終的に手許に残るお金を増やすためにはより多くの利益を計上することが必要になります。

どちらも大切だというご指摘(ごもっともです)もあるかと思いますが、以前このブログでご紹介させていただいたように立ち位置の違いによって大切な指標も変わることがあるということです。

我々士業は色々な形で経営者の方をご支援させていただいていますが、その経営者の方の状況に応じ理論的な側面だけでなく現実的な側面も考慮に入れた上でアドバイスを行う必要があるのではないかと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 20:52Comments(0)ビジネス

2013年01月27日

携帯電話の通話料

従業員の方に個人所有の携帯電話を仕事に使用した場合の通話料を会社が支給することはよくあることかと思います。

この場合、従業員が支払う通話料のうち会社の業務のために使用された部分を合理的に計算して精算をすると会社の通信費として処理することができますが、毎月定額(例えば携帯手当として月額5,000円)を支給する場合にはその全額が給与とみなされます。(ちなみに残業代の計算対象となる給与になります。)

また、携帯手当を支給する代わりに会社契約の携帯電話を支給しているケースもあるかと思いますが、意外と通話料がかかることも多いかと思います。

このようなお悩みをお持ちの会社様に是非ご検討いただきたいサービスとして以前ご紹介した開業0円パックの中に月額3,000円(消費税別)で毎月無料通話が30,000円分ついてくるサービスがあります。

2台から申込み可能で申込み台数には上限がありません。

スマートフォン版もありこちらは月額8,000円(消費税別)の基本料金で無料通話が30,000円+パケ放題もついています。

携帯とスマートフォンを各1台ずつ持っても1人あたり月額11,000円(消費税別)になりますので従業員の方の携帯代がかかっているという方は一度お問合せいただければと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 22:31Comments(0)ビジネス

2013年01月26日

凄い内容の迷惑メール

今日も朝からバタバタしている上場ベンチャーあがりの税理士ですface11

注意喚起も含めて凄い?内容の迷惑メールがきたのでお知らせしたいと思います。

以下はその本文です。

メールのタイトル「完全非課税、無償で7,500万受け取ってもらえませんか?」

今回の震災を受けて我が社から寄付を行ったのですが、損金算入限度額を超えてしまう寄付をしたため7,500万円が余ってしまいました。

利益計上するにも課税対象で我が社の損失となってしまうので貴方様に全額無償でお受け取り頂きたいのです。

以下省略...。

もしこの内容が事実(絶対にありえませんが。。。)だとしても7,500万円を利益計上し課税された方が、実行税率を40%と仮定すると7,500万円×(1-40%)=4,500万円は手許に残るので全額引き渡しするよりも有利になります。

また、法人の行う寄付金には指定寄付金というものがあり全額が損金算入できますので、もし本当に寄付をしたいのであればそちらに寄付をすればよいのです。

ちなみに震災関連の指定寄付金の一覧表(PDF)も国税庁のホームページの中にあります。

そもそもメールのタイトルにあるような7,500万円(しかも現金)を非課税で渡す方法なんてあるわけがありませんface13

このような迷惑メールには何の対応もしないことが一番だと思いますので是非ご注意下さい。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 09:47Comments(0)その他

2013年01月25日

まさかに備えて

銀行から必要な時にお金を借りることができればよいですが、以前からこのブログで書いているように会社の業況が厳しくなると銀行サイドから見た場合、融資を回収できるかどうか不透明なため新規で融資をしてくれません。

このように銀行から資金調達ができない場合に役に立つのが生命保険の契約者貸付制度と倒産防止共済です。

会社で生命保険に加入されているケースは多いかと思いますが、契約者貸付とは契約している生命保険の解約返戻金の一定の範囲内で、貸し付けを受けることで通常は契約者貸付を受けている間も、保障は変わりなく継続し、配当金を受け取る権利も継続できます。(契約者貸付が受けられるかどうかは入られている保険の内容によりますので詳しくは加入している保険会社にお問合せ下さい。)

また、倒産防止共済は取引先が倒産した場合だけでなく、一時貸付として解約手当金の95%を上限として貸付けが受けることができます。(この制度はCFO時代に利用していました。)

この貸付は無担保・無保証で金利も本日現在で0.9%と非常に低いものになっています。

ただ、これらの制度は普段から準備をしていないと利用できませんので、まさかの時に備えて普段から対策を行っておくことが肝要だと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 19:19Comments(0)ビジネス

2013年01月24日

今日の出会い

今日は午前中に社会保険労務士の方から損保の方をご紹介いただいたのですが、非常にユニークな方で話が弾み、次のスケジュールが押してしまいましたface11

お昼からは社長TVでお世話になっているディーノシステムさんの2,000社突破記念の式典に参加しました。

動画を扱う会社は結構多くなっていますが、2,000社を突破したというのは凄いですよねicon12

私もお世話になってから複数の応援メッセージをいただき、非常に嬉しく思っていますicon14

ちなみにその式典の懇親会で凄く勉強しておられる社長さんにお会いしましたface08

私も様々な経営者の方とお会いしているつもりですが、ここまで勉強しておられる方は初めてですね。

自分自身まだまだ勉強が足りないことを自覚させていただき非常に有意義でした。

やはり色々な方にお会いして刺激をいただかないとダメですねface13

今後も時間を作って色々な方にお会いしたいと思いますicon16
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 19:07Comments(0)その他

2013年01月23日

M&A

最近バタビン気味の駆け出し税理士です。

とはいえ今日も素敵な出会いがありました。御縁を頂いた方に感謝です。

さて、他の税理士の方があまり手掛けられない業務で私が手掛ける業務の一つにM&Aがあります。

私の直接のお客様だけでなくご依頼をいただいた方についても対応させていただくのですが、直接のお客様でない場合で売り案件の場合にはその方の業務内容や財務内容等を理解させていただくところから始まります。

昨年も何件か対応させていただいたのですが、最終的な場面までいった案件はありませんでした。

ちょっとしたボタンの掛け違いで簡単にNGとなってしまうのがM&Aであったりします。

今年も何件かご相談をいただいているので外部の方と連携しつつM&A業務も手掛けていきたいと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 22:13Comments(0)ビジネス

2013年01月22日

売上高を分解すると

今日も朝からバタバタでやっと少し先が見えたのでブログを書いておりますface11

さて今日のテーマは売上高について。

売上高は通常、「数量×単価」に分解することができますよね。

このままでも分析することはできるのですが、例えばサービス業などでもう少し掘り下げて分析したい場合にはどのようにすればよいのかというと、数量(顧客数)は「顧客数=既存顧客数×来店頻度+新規顧客数」に分解することができます。

また単価(顧客単価)は「顧客単価=一人当たりの買い上げ点数×一品あたりの単価」に分解することができます。

例えば、売上が減少傾向にある場合には新規顧客の獲得に注力しがちですが、新規の顧客を獲得するためには既存の顧客の数倍の労力がかかることが多いため、このように分解した要素のうち、既存顧客の来店頻度を上げ、買い上げ点数や一品あたりの単価を上げる方法を考えることが解決策になります。

このように売上高を分解することで色々と見えてくることがありますので、一度試して見られては如何かと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 20:44Comments(0)ビジネス

2013年01月21日

うれしいコメント

今日は月曜日ですが、最近バタバタとしているためか曜日感覚がなくなってきておりますface11

さて、社長TVの映像がUPされてから約6カ月になるのですが、最近立て続けにコメントを頂きましたのでご紹介させていただきますface02

「自身が持っていた税理士という職業への目線をがらりと変えてもらえる面白い内容でした」

「私自身、税理士さんには硬くて税法のみを活動領域としているイメージがありました。しかし、“税理士”という一般的なイメージを超えて、CFOという形で財政一般へ活動領域を広げていきたいというお話を聞かせていただき、一気に印象が変わりました。また、実務家ならではの、独立前に一度企業に務めたほうが良い、というアドバイスには考えさせられました。今後も、福岡の地でがんばってください!」

「常識にとらわれない考え方が素晴らしいと思います。ほかの人にはない経験を武器に頑張ってください。応援しています。」

私自身のバックグラウンドがある意味で私のアイデンティティそのものですのでこれからも皆様のお役に立てるように精進してまいりますicon16

  


Posted by 税理士細川誠哉 at 21:14Comments(0)その他

2013年01月20日

助成金は立替金

我々士業で助成金といえば社会保険労務士の方のお名前がすぐ浮かびますが、厚生労働省関係の助成金がメインですよね。

助成金にはほかにも経済産業省や文部科学省のもの等があるのですが、この手の助成金を取り扱っておられる方はほんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

経済産業省等の助成金は助成金が入金になった後に何度か監査がある(私はこの手の監査に対応した経験があります)ので申請してからもそれなりに事務作業があるのですが、この手の助成金は金額は大きいものが多く、利用できるのであれば利用するにこしたことはありません。

ただ、この手の助成金で注意しなければならないのは助成金の対象となる支払が先で助成金は後から入金になることが多いということです。

特に金額が大きくなればそれなりに資金繰りに留意しなければならなくなりますのでご注意下さい。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 22:22Comments(0)ビジネス

2013年01月19日

余裕があるときにお金は返すべきか?

会社に余裕がある場合に借入金の返済を検討するケースがあるかと思います。

無駄な借入金(例えば事業に使わない借入金)は減らすべきですが、普通のケースですとあえて返済を検討する必要はないかと思います。

その理由は将来手許資金が必要になった場合、銀行からお金を借りれるかどうかわからないからです。

企業の業績が好調であればお金を借りることができるかと思いますが、お金を借りたいときに業績が好調だとは限りません。

中小企業の場合は無借金を目指すのではなく、着実に利益を計上し内部留保を厚くすることにより結果的に借入金の比率を低くしていくことが現実的な対応だと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 18:55Comments(0)ファイナンス

2013年01月18日

明日はブラマーです

以前このブログでご紹介させていただいたデザイングレイスの根本さん主催のブラマー(ブランドマーケティングのことです)の第2回目が明日18時より開催されます。

明日のテーマは「初対面で好かれる!外見のルール」で、前半はイメージコンサルタントの中島園子さんが講師をされ、後半は根本さんが講師です。

前半の内容は

  ◎普通のOLからどうやって起業家へ? 
  ◎何故この仕事をやろうと思ったのか?
  ◎どうやって顧客を獲得していったのか?
  ◎現在のビジネスモデルの仕組みと解説
  ◎初対面で好かれる!外見のルール    

後半の内容は

  ◎自分の色の見つけ方  
  ◎写真の作り方 
  ◎プロフィールの作り方
  ◎オリジナル商品の作り方
  ◎はがきカードの作り方   

セミナー終了後には懇親会もありますので、ご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

お申込みはこちらからお願い致します。

  http://www.design-grace.com/bramar.htm  


Posted by 税理士細川誠哉 at 15:50Comments(0)その他

2013年01月17日

一行取引

銀行と取引をする場合、メインバンク一行だけと取引をするケースとメインバンク以下、複数の銀行と取引を行うケースがあるかと思います。

どちらが良いのかというと個人的には複数行と取引を行うべきだと思います。

その理由は一行取引の場合、万一融資取引を断られた場合に新たな銀行を開拓するためにかなりの時間・労力を要するからです。

複数行と取引をしていれば銀行間で競争させることも可能になりますし、融資を断られた時や希望額の融資が受けられなかった場合のリスクヘッジにもなります。

ちなみに上記の考え方に基づき、現在社外CFOをさせて頂いている会社でも複数の銀行と取引を行っています。

ただ、複数行が良いといっても一般的な中小企業であれば2~3行あれば十分ですので参考にしてみて下さい。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 21:43Comments(0)ファイナンス

2013年01月16日

銀行はなぜ赤字補填資金を融資しないのか?

銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げると言われます。

銀行に借入の申込みを行う際に最も多いのは運転資金だと思いますが、同じ運転資金でも赤字補填資金を融資してくれることはまずありません。

それはなぜでしょうか?

銀行は借入の申込みを受けると申込みをした会社に融資して大丈夫か審査をしますが、融資は株式等の投資資金と違って返済してもらうことを前提にしています。

通常の運転資金であれば基本的に立替資金でビジネス上の裏付けのある資金ですから売上代金の入金や「利益+減価償却費」により返済することが可能となりますが、赤字補填資金にはそのような裏付けがありません。

赤字を埋めるための資金で返済するための原資がないため銀行は融資をしないのです。

銀行員はある意味ロジカルな世界に生きていますから、論理立てて考えていけば相手がどのような行動をとるのか理解できるのではないかと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 23:10Comments(0)ファイナンス

2013年01月15日

キャリア教育の記事を読んで

今朝の新聞に高校生の進路への意識を高めるために、文部科学省は高校の普通科で「キャリア教育」を必修化する検討を始めた旨の記事が掲載されていました。

私自身高校生の時には将来何になりたいかということに関して正直何も考えていませんでしたが、社会人の立場からみると高校生の間にこうした教育を受ける機会があった方が良いように思います。

ただ、こうした教育は今の教師の方々では難しいと思いますので、是非社会人経験者(できれば10年以上)の方が担当するようにすれば良いのではないでしょうか。

キャリア教育は高校生には実感がないことが多く、どこまで機能するのかわかりませんが、試してみる価値はあると思います。


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 21:36Comments(0)その他

2013年01月14日

パレートの法則をあてはめてみると

最近税制改正の話が新聞に掲載されることが多いですね。

所得税の最高税率の引き上げや相続関係の話、消費税の複数税率導入の話などが話題にのぼっていますが、今の日本を取り巻く環境・財政状態を考えると何度もこのブログで書いていますが、個人増税、法人減税の流れになることだけは確かです。

最高税率の引き上げを図る背景はパレートの法則を考えていただければご理解いただきやすいかと思います。

つまり税収の80%は20%の企業や個人が負担しているということです。

ちなみにフランスで所得税の最高税率を75%に引き上げようとしたら富裕層が海外に逃げ出しはじめているという内容の記事が新聞に出ていましたが、これはパレートの法則があてはまることを意味しているのだと思います。

新政権に対する期待は株価の上昇に表れているように思いますが、歳入40兆円、歳出90兆円という企業だと倒産へ向かってまっしぐらという状況を増税や社会保険料の増額だけでなく歳出も大幅にカットすることにより改善していっていただきたいと思います。
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 22:21Comments(0)その他

2013年01月13日

新年会

昨日は東京のお客様の新年会に参加してきましたicon20

会場は恵比寿にあるウエスティンホテル東京。

参加者は150名を軽く超えており、どちらかというと新年会というよりも豪華な披露宴といった感じでしたねicon97

料理もフランス料理のコース&ワインで十二分に堪能させて頂きましたface02

夏にもこの会社の納涼パーティーに参加させていただいたのですが、やはり勢いのある会社は色々な面でパワフルで凄いですねface08

本当に勉強になりますface11

最後は全員集合しての記念撮影であっという間の2時間30分でした。

今日はお休みの方も多いかと思いますが、この会社の方々に負けないように今日も頑張りますicon16


  


Posted by 税理士細川誠哉 at 09:52Comments(0)その他

2013年01月12日

マイレージを交換したら

今日から3連休という方も多いのではないかと思いますicon14

正月休みから1週間フルに活動してちょうど良いタイミングで連休がありますよねface11

さて、今日のお話はマイレージについてicon20

旅行や出張の際にJAL、ANA等の飛行機を利用するとマイレージ(LCCにはありませんが...)がたまりますよね。

では、マイレージと個人の税金はどのような関係になっているのでしょうか?

マイレージをためている段階では課税関係は生じませんが、マイレージを航空券等と交換するとその時点で一時所得となります。

一時所得には50万円の特別控除額がありますのでマイレージを交換しただけで課税関係が発生することは普通はないと思います。

ただし、生命保険の満期返戻金を受領するなど他に一時所得がある場合には下記の算式で一時所得を計算し、その所得金額の1/2に相当する金額を給与所得などの他の所得の金額と合計して総所得金額を求め、納付税額を計算することになりますのでご注意下さい。

  総収入金額-その収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額
  


Posted by 税理士細川誠哉 at 16:22Comments(0)税務