2012年01月31日

試験について

これから入学試験などが本格化してくるかと思いますが、試験とはある一時期(試験日)にある基準をクリアできればよいという性格のものです。

言い換えるとある一瞬の結果だけを問われているのであって、勉強時間や努力の過程が問われている訳ではありません。
(もっというと合格者の方が必ずしも本質的なことを理解できている訳ではありません。)

試験を受ける場合、合格しないと報われない訳ですから、通常は受かるように様々な対策を行います。

受験をする人は皆、ある程度試験対策を行っているということを前提にした場合、合否を分けるポイントは何かというと自分に妥協しないことだと思います。

もちろん試験ですからある程度「運」に左右されるケースもあるかと思います。しかしながら「運」を呼び込むことができるのも妥協せずに努力を続けた結果ではないかと思うのです。

私自身に当てはめてみても、自身を持って努力したと思えるときは試験に合格していますが、そうでないときには失敗しているケースが多いように思います。

これから試験を受けようとしている方がおられるかと思いますが、自分に妥協することなく頑張って下さい。


同じカテゴリー(その他)の記事画像
今回の特集は「地震」
オカルト・ 超常現象を科学する!
お盆休みのお知らせ
Rikatan8月号は自由研究!
科学の都市伝説を斬る!
Rikatan4月号は「ニセ化学を斬る!」
同じカテゴリー(その他)の記事
 今回の特集は「地震」 (2017-10-22 08:25)
 オカルト・ 超常現象を科学する! (2017-08-23 16:45)
 お盆休みのお知らせ (2017-08-10 07:46)
 Rikatan8月号は自由研究! (2017-06-26 00:10)
 科学の都市伝説を斬る! (2017-04-23 22:07)
 Rikatan4月号は「ニセ化学を斬る!」 (2017-02-24 00:09)

Posted by 税理士細川誠哉 at 09:49│Comments(0)その他
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。