2016年08月24日

姿勢

日々の暑さに負け久々のブログ更新となってしまった駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11

仕事柄、領収書を見るのは日常茶飯事なのですが、その中には日付のないものもあります。


交流会等でお店の方に人数分の領収書をお願いした場合、日付のない領収書になるケースはありますし、営業マンや決裁権のない方が領収書を分割して日付のない領収書をもらうこと(当然良くないですよ)はあるのですが、社長が日付のない領収書を多数もらっているということは客観的に考えて不自然です。


というのも社長は社内の最高決裁権限者であり、予算等で制約を受けているのでなければ、日付のない領収書をもらう意味がないからです。


この手のケースは私用の領収書か本人が使用していない領収書(もらった領収書)である可能性がありますねface13


また、お品代という領収書を見ることもありますが、これもよろしくありません。


内容に問題がないのならはっきりと領収書に内容を記載してもらうべきですし、内容がわかるという意味ではレシートの方がよいからです。


きれいごとを言うつもりはありませんが、お金の使い方は経営者の経営に対するマインドを投影していると思いますので、ご留意頂ければと思いますface02



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Posted by 税理士細川誠哉 at 17:44│Comments(0)ビジネス
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