2016年08月28日

官制市場

痩せたいのですが全く痩せられない駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりですface11


先日年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2016年4~6月期に約5兆2,000億円の運用損を出したというニュースが出ていましたが、運用ですから損をすることも利益をあげることもあります。


このニュースに関しては賛否両論があると思いますが、その是非については他の方々がたくさんのコメントしておられますので、その方たちに委ねるとして、私がこのブログで言いたいことは、このGPIFという最大級の機関投資家や日銀が日本株、日本のマーケットを買い支えているという事実です。


それはGPIFの運用資産構成や日銀が7月29日の金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れを年間3.3兆円から6兆円にほぼ倍増することを決めたということから明らかです。


逆に言うと、これだけの資金を投入して今後日本市場を買い支えるということです。


「卵は一つのカゴに盛るな」という有名な投資の格言がありますが、GPIFや日銀の運用姿勢を理解しつつ、資産運用を行っていく必要があるのではないかと思います。





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Posted by 税理士細川誠哉 at 21:23│Comments(0)その他
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