2016年06月09日
メールは万能ではない?
珍しく連日ブログを更新している駆け出し税理士@上場ベンチャーあがりです
今やビジネスシーンでメール(SNS等のチャット機能を含む)を利用しない方は少ないかと思います。
資料の添付ができる点やメールを送る側とメール受け取る側の双方が有効に時間を活用できるなど、数多くのメリットがあるのですが、メールによるご相談を受ける際にはちょっと注意が必要だったりします。
というのもご相談の対象となる事柄の前提条件を記載していないケースがあるからです。
簡単な事象であればよいのですが、複雑な話の場合には前提条件が重要なケースが多々あります。
ご相談の背景となる前提条件を理解していないと誤った回答をしてしまう可能性があるので、このような場合には私は必ず直接お会いしてお話を伺うか、お電話で前提条件をご説明頂くようにしています。
どんなツールにもメリットとデメリットは存在しますので、そのツールの特性を理解しつつ、別のツールによって補足するようにするのが無難だと思います

今やビジネスシーンでメール(SNS等のチャット機能を含む)を利用しない方は少ないかと思います。
資料の添付ができる点やメールを送る側とメール受け取る側の双方が有効に時間を活用できるなど、数多くのメリットがあるのですが、メールによるご相談を受ける際にはちょっと注意が必要だったりします。
というのもご相談の対象となる事柄の前提条件を記載していないケースがあるからです。
簡単な事象であればよいのですが、複雑な話の場合には前提条件が重要なケースが多々あります。
ご相談の背景となる前提条件を理解していないと誤った回答をしてしまう可能性があるので、このような場合には私は必ず直接お会いしてお話を伺うか、お電話で前提条件をご説明頂くようにしています。
どんなツールにもメリットとデメリットは存在しますので、そのツールの特性を理解しつつ、別のツールによって補足するようにするのが無難だと思います

Posted by 税理士細川誠哉 at 21:15│Comments(0)
│ビジネス
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